開花期用の植物育成ライト(高圧ナトリウム)に変更したナス栽培


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前回の記事の

 開花期用の液体肥料に変更 ナスの育て方 では

 

ナスの水耕栽培は開花反応が進んで

今までは

液体肥料を水に溶かした培養液は生長期用でしたが

開花期用のレシピに

変える作業を紹介させて頂きました。

duo

 

 

 

今回の記事はナスの水耕栽培が開花反応が

進んできましたので植物育成ライトを

生長期用から開花期用のランプに

変更する様子を紹介させて下さい。

 

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 

家庭菜園 室内 水耕栽培(ハイドロカルチャー)
長なす 育て方

当時は昨年の

12月05日で 室内15℃ 外9℃~3℃でした。

 

種植えから 176日目
発芽から  162日目でした。

 

ナスの水耕栽培ですが3パターンを行っています。

 ・水耕栽培キット植物育成ライトでの栽培

・キットには挿さないで植物育成ライトで水耕栽培

ペットボトル水耕栽培のベランダでの太陽光栽培

 

 
今までは

植物育成ライトは生長期用のタイプを使用して、

定植40

ライトON時間を16時間~13時間位に設定して

身長を伸ばしてきましたが、

身長も伸び花が咲いて開花反応が進んできました。

 

 

生長期から開花期への移行としては

まずは使用している液体肥料を水に溶かした培養液の

GHE-FloraDuo』を

duo

 

生長期用のレシピから開花期用のレシピに移行していき

詳しい培養液の作り方は
   ⇒水耕栽培でつかえる 培養液 作り方①

 

ここから2週間位たって

植物的に、拒否反応が出なかったので

植物育成ライトも生長期用から

 開花期用のランプに変えていきます。

 

 

高圧ナトリウムランプ(開花期用)、

hps

 

これを

リフレクター(ランプの土台になる物)にセットします。

 リフレクター

 

 

比べてみると
 生長用のランプ         開花用のランプ 
   ⇩⇩⇩               ⇩⇩⇩

ランプ2 hps2 
トマト65 水耕

 

比べてみると一目瞭然で

植物育成ライトの生長用のランプ(メタルハライドランプ)

白っぽくクリアーな光で

 

植物育成ライトの開花用のランプ(高圧ナトリウムランプ)

オレンジな光です。

 

 

このオレンジ色の波長が開花期には最適のようです。

この植物育成ライトの開花用ランプを

ON時間を12時間に設定していきます。

 

 

 

 次回の記事

⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩

開花期に突入した、ナスの育て方

 

 

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Posted: 火曜日, 2月 4th, 2014 @ 9:03 PM
Categories: ナスの水耕栽培, 植物育成ライト.
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