有機液体肥料を水に溶かした培養液の作り方 土栽培編


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培養液42

前回の記事でも紹介させて頂いた

有機液体肥料を水に溶かした培養液の作り方

水耕栽培で使える、液体肥料を水に溶かした培養液を

紹介してきましたが、

 

今回の記事は有機液体肥料で

土栽培に使える、

液体肥料を水に溶かした培養液の作り方

今回の記事にしたいと思います。

 

 

 

液体肥料を水に溶かした培養液の作り方

 

土栽培に使える有機液体肥料

『BIO BIZZ』シリーズ 土栽培編

培養液42

 

 

 

種を植えて、

発芽後に発根を促進させるために使っているのが

培養液23  培養液22

 

 

有機発根促進剤の『BIO BIZZのRoot juice』を、1ℓの水に対して1mlをよく水に溶かします。

培養液44 培養液49

 

 

そこに有機植物活性剤の『BIO BIZZのBioHeaven』を1mlをよく水に溶かします。

培養液43 培養液52

 この有機植物活性剤を水に溶かした培養液は

生長期の極初期やクローンを作る時に使います。

この『BIO BIZZのRoot juice』『BIO BIZZのBioHeaven』は液体肥料ではなく

活力剤の様な物なので苗の初期でも

肥料焼けしなく徒長改善もできます。

『BIO BIZZのRoot juice』

単体でも効果は有りますが、

『BIO BIZZのBioHeaven』

混ぜると効果がより発揮してくれます。

 

 

液体有機植物活性剤なので

出来上がりは茶褐色に仕上がります。

完成した培養液はPH値が6.0~6.9の

弱酸性になるため多くの植物に対応しています。

培養液20

 

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

 

 

発根もしてきて、

苗の身長も伸びてきた 段階で使うのが

培養液25 培養液26

 

 

 

有機発根促進剤の『BIO BIZZのRoot juice』を、1ℓの水に対して2mlをよく水に溶かします。

培養液44 培養液49

 

 

そこに有機植物活性剤の『BIO BIZZのBioHeaven』を2mlをよく水に溶かします。

培養液43 培養液52

 

 

そこに有機液体肥料『BIO BIZZのBIO・GROW』を1ℓの水に対して1mlをよく水に溶かします。

培養液57 培養液60

 

 
そこに有機液体肥料『BIO BIZZのFish-Mix』を1ℓの水に対して1mlをよく水に溶かします

培養液53 培養液60

 

 

そこに有機植物活性剤『BIO BIZZのALG・A・MIC』を1ℓの水に対して1mlをよく水に溶かします。

培養液56 培養液61

 

 

有機液体肥料なので

出来上がりは茶褐色に仕上がります。

完成した培養液はPH値が6.0~6.9の

弱酸性になるため多くの植物に対応しています。

培養液9

この有機液体肥料を水に溶かした培養液は

生長期に使える培養液で身長を伸ばす時期に活用して、

たとえば

春まき秋収穫だとすると夏にあたる時期に使います。

有機液体肥料

『BIO BIZZのBIO・GROW』だけでも良いですが、

『BIO BIZZのRoot juice』『BIO BIZZのBioHeaven』

『BIO BIZZのFish-Mix』『BIO BIZZのALG・A・MIC』まぜるとより効果が発揮されます。

 

 

 

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次の段階で使うのが開花前期の培養液です。

培養液5

開花前期というのは植物によって違うとは思いますが、

花を咲かせ

実を付ける植物では花を咲かせる時期にあたります。

 

 

 

培養液の作り方ですが

有機植物活性剤の『BIO BIZZのBioHeaven』を1ℓの水に対して2~3mlをよく水に溶かします。

培養液43 培養液52

 

  

そこに有機液体肥料『BIO BIZZのFish-Mix』を1ℓの水に対して1mlをよく水に溶かします。

培養液53 培養液60

 

 

そこに有機液体肥料『BIO BIZZのBIO・GROW』を1ℓの水に対して1mlをよく水に溶かします。

培養液57 培養液60

 

 

そこに有機液体肥料『BIO BIZZのBIO・BLOOM』を1ℓの水に対して1~2mlをよく水に溶かします。

培養液58 培養液61

 

 

そこに有機液体肥料『BIO BIZZのTOP・MAX』を1ℓの水に対して1mlをよく水に溶かします。

培養液59 培養液62

 

 

有機液体肥料なので

出来上がりは茶褐色に仕上がります。

完成した培養液はPH値が6.0~6.9の

弱酸性になるため多くの植物に対応しています。

培養液20

 

この時期になると多くの栄養素が必要になるために

入れる培養液の本数も多くなっていきます。

扱う栄養剤が多いと思う方は
『BIO BIZZのBIO・GROW』
『BIO BIZZのBIO・BLOOM』
『BIO BIZZのTOP・MAX』
あれば最低限大丈夫です。
ですがより効果を出すためには
『BIO BIZZのBioHeaven』
『BIO BIZZのFish-Mix』
まぜるとより効果が発揮されます。

 

 

 

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次の段階で使うのが開花後期の培養液です。

培養液28 培養液2

開花後期というのは植物によって違うとは思いますが、

花を咲かせ実を付ける植物では実を付け、

熟成させる時期にあたります。

 

  

培養液の作り方ですが

有機植物活性剤の『BIO BIZZのBioHeaven』を1ℓの水に対して4~5mlをよく水に溶かします。

培養液43 培養液52

 

 

そこに有機液体肥料『BIO BIZZのFish-Mix』を1ℓの水に対して1mlをよく水に溶かします。

培養液53 培養液60

 

 

そこに有機液体肥料『BIO BIZZのBIO・GROW』を1ℓの水に対して1mlをよく水に溶かします。

培養液57 培養液60

 

 

そこに有機液体肥料『BIO BIZZのBIO・BLOOM』を1ℓの水に対して3~4mlをよく水に溶かします。

培養液58 培養液61

 

 

そこに有機液体肥料『BIO BIZZのTOP・MAX』を1ℓの水に対して4mlをよく水に溶かします。

培養液59 培養液62

 

 

有機液体肥料なので

出来上がりは茶褐色に仕上がります。

完成した培養液はPH値が6.0~6.9の

弱酸性になるため多くの植物に対応しています。

培養液9

 

この時期になると多くの栄養素が必要になるために

入れる培養液の本数も多くなっていきます。

扱う栄養剤が多いと思う方は
『BIO BIZZのBIO・GROW』
『BIO BIZZのBIO・BLOOM』
『BIO BIZZのTOP・MAX』
あれば最低限大丈夫です。
ですがより効果を出すためには
『BIO BIZZのBioHeaven』
『BIO BIZZのFish-Mix』
まぜるとより効果が発揮されます。

 

 

 

 

 

以上で

土栽培に使える液体有機肥料

BIO BIZZシリーズ編は終わりです。

 

培養液42

 

 

 

『 液体肥料を水に溶かした培養液の作り方 『GHE-FloraDuo』編

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液体肥料を水に溶かした培養液の作り方 『GHE Flora Series』編

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有機液体肥料を水に溶かした培養液の作り方

 

 

 

 

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Posted: 土曜日, 1月 11th, 2014 @ 5:02 PM
Categories: 培養液 作り方.
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