『みかん』と『柑橘類』クイズ 野菜栽培士が出題‼


  • RSS フィードで購読
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

いつもは室内 水耕栽培を楽しんでいます。

 

こんな感じで植物育成ランプ水耕栽培装置をもちいて、

ランプ2

水耕栽培キット1

IMG_1612

 

 

野菜栽培をしていますが、

 

 

今回の記事はこの頃ははまっている。

 

 

植物クイズを紹介させてください。

 

 

今回は原産地が日本の『みかん』と『柑橘類』クイズです。

 

 

 

Q1

原産地は日本で江戸時代に山口県で発見されました。

 

正しい名前は『ナツダイダイ』

 

これは何でしょうか?

 

 

 

 

 

Q2

原産地は日本で江戸時代に広島県で発見される。

 

名前の由来は『陰暦の八月朔日(ついたち)頃から食べられるから』

 

といわれる。

 

これは何でしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

Q3

原産地は日本で江戸時代に

 

日向の国(現在の宮崎県)で発見される。

 

『ニューサマーオレンジ』ともいわれる。

 

これは何でしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

Q4

原産地は日本で江戸時代に和歌山城の

 

場内で発見される。

 

この果実が殿様に献上された際の、

 

白木の台が名前の由来となっている。

 

これは何でしょうか?

 

 

 

 

 

 

Q5

原産地は日本で明治時代に山口県で発見される。

 

名前は、本格的に栽培された伊予の国(現在の愛媛県)に

 

由来している。

 

これは何でしょうか?

 

 

 

 

 

 

答えは

Q1の答え

『ナツミカン』夏みかん

この果実は、江戸時代に山口県青海島の海岸に

 

漂着した種子が育ったものです。

 

 

 

 

 

 

 

Q2の答え

『ハッサク』ハッサク

江戸時代に広島県で偶然発見された果物で、

 

ブンタンの血を引いている。

 

ハッサク(八朔)の名前の由来となった陰暦の

 

八月朔日(一日)は、新暦で九月下旬に当たる。

 

しかし、実際にハッサクが食べられるのは3~4月なので、

 

この名前の由来は微妙。

 

あるいは昔の人は緑のハッサクを食べていたのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

Q3の答え

『ヒュウガナツ』ヒュウガナツ

1820年に宮崎県で偶然発見される。

 

ユズとブンタンの交配種と考えられている。

 

昔、宮崎県は『日向の国』と言われていたので、

 

ヒュウガナツと名づけられた。

 

 

 

 

 

 

 

Q4の答え

『サンポウカン』サンポウカン

江戸時代に和歌山城の場内でダイダイから生まれたと言われている。

 

献上品をのせる白木の台『三宝』に盛られて、紀州の

 

殿様に差し出された事から、『三宝柑』という名前がつき、

 

今でも和歌山県の特産物。

 

 

 

 

 

 

 

Q5の答え

『イヨカン』イヨカン

イヨカンとオレンジの交配種といわれている。

 

明治時代(1887年)に山口県で生まれたダイダイ柑橘の

 

一品種ともいわれている。

 

当初は『穴門(あなと)みかん』という名前でしたが、

 

山口県から愛媛県に移動して本格的に栽培されていたので、

 

愛媛県の昔の呼び名『伊予の国』から伊予柑と呼ばれている。

 

英語名でも『イヨカン』です。

 

 

 

 

正解率はどうだったでしょうか?

 

 

 

 

 

 

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村

 

 

 

アメブロ記事に戻る

 

 

 



Posted: 木曜日, 12月 26th, 2013 @ 5:31 PM
Categories: 野菜クイズ.
Subscribe to the comments feed if you like. You can leave a response, or trackback from your own site.

コメントする‼

CAPTCHA