アミノ酸が主成分の液体肥料の効果と開花反応


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前回の記事では 

アミノ酸効果で光合成促進させるナスの育て方

というテーマで

 

水耕栽培しているナスに

アミノ酸が主成分の

BIO BIZZ Fish Mix』という栄養剤を

ナス56

葉面散布して光合成を促進、

活発にするという内容の記事でしたが

ナス58

 

 

今回はその後のアミノ酸主成分の液体肥料の

効果を記事にしていきたいと思います。

 

家庭菜園 室内 水耕栽培(ハイドロカルチャー)
長なす 育て方

 

当時は昨年の

11月07日で 室内19℃ 外13℃~5℃でした。

 

種植えから 148日目

発芽から  134日目です。

 

ナスの水耕栽培ですが3パターンを行っています。

 

水耕栽培キット植物育成ライトでの栽培

・キットには挿さないで植物育成ライトでの水耕栽培

ペットボトル水耕栽培のベランダでの太陽光栽培

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 

 

まずは水耕栽培キットで植物育成ライトでの栽培ですが、

 

水耕栽培キットにエアポンプからチューブを繋ぎ

エアストーンから細かい気泡の酸素を液体肥料

水に溶かした培養液に加えて栽培しています。

 

このように、をセットするとこんな様子になります。

水耕栽培キット1 水耕wp4

 

そこに太陽光代わりに植物育成ライト(生長期用)

栽培しています。

水耕wp2 水耕wp

 
前回記事

(アミノ酸効果で光合成促進させるナスの育て方)は

32日前でナスは30㎝で、

小さい花が付きはじめていました。

 ナス53

 

 

今回11月07日の

水耕栽培キットのナスは58㎝になっています。

小さい花が付いていた所が花が咲き、

白い根もからギッシリです。

 ナス70

ナス69

ナス72

 

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 

次にキットには挿さないで植物育成ライトでの

単純な水耕栽培のパターンですが

 

前回記事

(アミノ酸効果で光合成促進させるナスの育て方)は

32日前でナスは25㎝でしたが、

 ナス60
今回の11月07日の純粋な水耕栽培のナスは

47cmに伸びて、こちらも花が咲き

少しですがから根も増えています。

 ナス73

ナス74

ナス75

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 
最後にペットボトル水耕栽培の

ベランダで太陽光栽培のナスですが、

 

前回記事

(アミノ酸効果で光合成促進させるナスの育て方)は

22㎝で実が付き始めていました。
ナス64

 

 

 
今回11月07日のペットボトル水耕栽培の

ベランダ栽培のナスは28cmに伸びていて、

実は大きくなり花は新しいものも付いています。

 ナス76

ナス77

 

 

今回の記事のテーマでもある

アミノ酸が主成分の液体肥料の効果』は、

発揮できていると思います。

イチゴ7

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 

 

結果的に

室内のナスは身長を伸ばし花が咲き

ベランダのペットボトル水耕栽培のナスは

実が増え身長も伸びていて

ちゃんと成果が出ているようです。

 

その僕が使ったアミノ酸が主成分の液体肥料は

BIO BIZZ Fish Mix』という栄養剤でした。

ナス56

100%オーガニック液体肥料(培養液)

フィッシュミックスを1000倍に薄めたものを

葉の裏面に直接スプレーする事で

ナス58

植物が丈夫になり、鮮やかな青々しい葉に育つとの事、

またアミノ酸が含まれているのなら

葉面散布をする事によって

光合成が活発になるのではないかと思います。

また100%オーガニックという事で

直接食す葉物野菜にも使いやすそうです。

 

 

 

 

さて今回のまとめです。

 

前回も書きましたが

栽培方法を3パターンで

比較しているナスの水耕栽培ですが

液体肥料を水に溶かした培養液培養液に

エアーを加えた栽培方法が一番生長が早い。

 

やはり培養液に酸素を加えて栽培することによって

酸素を含んだ培養液が根から植物に吸収されやすい。

 

そうすると

生長が早くなるという事が今の段階では分かりました。

 

室内で行っている

水耕栽培キットで植物育成ライトでの栽培

キットには挿さないで植物育成ライトでの

単純な水耕栽培の2パターンはようやく

花が咲き始めましたが、室内気温は20℃程度で

植物育成ライト(生長期用)ライトON時間は

16時間で、外でいうまだ夏にしています。

でもナス自身が耐え切れず

花を咲かせたようで、

勝手に開花段階に移行していったようで、

今後培養液は開花用のレシピに変え

植物育成ライト(開花用)に変えて、

ライトON時間を今の16時間から12時間に変え

外でいう秋に変えてあげれば、実を付ける

サイクルに移行してくれると思います。

 

一方のベランダのペットボトル栽培法は

外がどんどん寒くなるので

温室などで温度の確保をしながら、

最後まで見守るつもりです。

 

 

 次回の記事

⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩

開花期用の液体肥料に変更 ナスの育て方

 

 

 

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Posted: 土曜日, 2月 1st, 2014 @ 5:08 PM
Categories: ナスの水耕栽培.
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