水耕栽培!!ハイポニカと植物育成LEDを使ってミニトマト栽培に挑戦!!

Posted by begefru on 7th 10月 2015

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水耕栽培!!ハイポニカと植物育成LEDを使ってミニトマト栽培に挑戦!!

 

以前の記事でも紹介しましたが

バジルを水耕栽培】 【葉レタスを水耕栽培

 

室内栽培で植物育成LEDバーを使って

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葉レタス、バジルをハイポニカを使って水耕栽培をしていき

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ご覧になって頂い方から反響を頂きましたので

 

 

今回は室内栽培で植物育成LEDバーを使って秋からでも作れる

ミニトマトの水耕栽培をしていきたいと思っています。

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トマト系は夏野菜なので、秋には収穫が終わっている時期だと思いますが

 

室内栽培では年間通うして栽培できる所を紹介していきます。

 

9月から10月の北海道の室内温度は25℃、50%でした。

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さて種植からやっていきます。

 

こんな水耕栽培ではよく使われる種植やクローン処理におススメな

 

スポンジに植えていきます。

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このスポンジには切れ目が入っているので

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ここに種を押し込んでいきます。

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この水耕栽培でよく使われる、このスポンジの特徴は排水性が高いので

 

しっかり水分を含ませないと発芽率が下がってきますので

 

種植えした水耕栽培スポンジを容器に履き詰めて

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スポンジの半分位浸かるの水量を注ぎ

 

水分が蒸発しないようにキチンペーパーなどの厚手な物を

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スポンジにかぶせ、そこにも水を含ませます。

 

そうする事で、しっかり発芽してくれます。

 

 

 

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7日後には、ほぼ100%発芽してくれました。

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さっそく植物育成LEDバーの元に発芽した苗を置き

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18時間、光を当てていきます。

 

 

この時期はまだ、生長期なので植物育成LEDバーは白、青がメインな物を使っていきます。

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その後2週間たつと本葉が生えて来たり、根も多くなってきましたので

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水耕栽培パネルに定植していきます。

 

 

今回の水耕栽培で使う肥料はハイポニカを使っていきます。

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さっそく培養液を作っていきます。

 

 

ハイポニカはA.Bの2液性になっていて、生長段階を問わず希釈率が

 

変わらないので、上級者はもちろんですが初心者の方も使いやす液体肥料です。

 

今回はミニトマトを作っていきますので

 

半日ぐらい置いておき、カルキを飛ばした水1Lに対してA.B剤それぞれ2mlずつ

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よく溶かします。

 

これだけで、簡単に培養液は完成です。

 

多くの植物栽培には弱酸性の5.6~6.2位のPh値が最適だと言われています。

 

この培養液をPh測定器で測ってみると6.0で弱酸性になっていて

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栽培に適した培養液が出来て、栄養分が植物に吸収されやすくなってくれます。

 

 

 

ここに酸素ポンプチューブを繋ぎエアーストーンを繋ぐことで

ペットボトル水耕栽培24 7月17日5

 

酸素を培養液に供給できるのですが、

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このシステムはエアーレーションシステムと言って

 

培養液に酸素を送ることで培養液が動き腐敗しずらくなり

 

栄養分も偏りずらくなってくれます。

 

また、植物の根を、この酸素の動きで強くして健康的な苗に育ててくれます。

 

 

後は水耕栽培パネルに発芽したスポンジを差仕込み下から根が

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培養液に浸かるよに出してあげます。

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これだけでセッティング完了です。

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これで、また生長速度が上がってくれると思います。

 

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次回に続きます。

 

 

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Categories: ハイポニカ
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