植物育成で二酸化炭素の重要性と発生装置の紹介

Posted by begefru on 13th 12月 2014

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植物育成で炭酸ガスの重要性と発生装置の紹介

 

植物栽培、野菜栽培、花栽培、多肉植物栽培

 

それぞれの生長段階で必要不可欠なのは

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水、栄養、温度、新鮮な空気、光、などなどいろいろありますが

 

この必要な物を根を伸ばし、身長を伸ばし、

 

花を咲かせ種を作る過程の中で

 

 

光合成する事によって健康な植物になってくれます。

 

 

今回はこの光合成を促進させる、

 

家庭菜園での農業用や植物工場でも活躍している

 

 

植物育成用CO2 (二酸化炭素)の発生装置を紹介したいと思います。

cont-3

 

簡単に言うとこれはCO2コントローラー

 

CO2レギュレータに繋ぎこれを

 

二酸化炭素ボンベと連結します。

 

 

これによって生長のスピードや収穫量を飛躍的にアップできます。

 

 

二酸化炭素は目には見えないものですが

 

このCO2コントローラーは二酸化炭素を数値で表してくれます。

ごく一般的な環境の外気のCO2濃度は350PPMという数値ですが

 

一般的に植物栽培に適した数値は1500PPM前後

 

良いとされています。

 

しかし、2000ppmを越してしまうと逆に高すぎて植物が

 

窒息してしまって生長障害をおこしてしまいます。

 

 

 

このCO2コントローラー

cont

二酸化炭素量を設定しておくと

 

勝手にその数値で二酸化炭素濃度を調整してくれ

 

光合成を促進してくれます。

 

 

CO2レギュレータに付属しているチューブがありますので

co2

 

二酸化炭素の特性でもある酸素よりも重いので栽培中の

 

植物の上部にチューブを設置して

 

二酸化炭素で植物を覆ってあげましょう。

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これで栽培スピードと収穫量のアップの近道です!!

 

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