培地に使うロックウールの紹介…土の代わりにロックウールを使う栽培!!

Posted by begefru on 19th 2月 2014

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培地に使うロックウールの紹介

 

土栽培でいう土の部分の培地は、水耕栽培では色々な物がありますが、

今回はロックウールの培地に注目していきます。

このロックウールの培地は種蒔きやクローンに使いやすいRockWoo Cubes-Sや、

ロックウール種まき

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RockWoo Cubes-S
350円

 

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お徳用のRockWool Cubes-L
2,100円

 

 

粒状のロックウールとパーライトをミックスになって”PAPERBUS”

 

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“PAPERBUS”
2,426円

 

これを定植したりするのに使いやすいRockWool Delta6.5G、

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RockWool Delta6.5G
160円

 

 

大きいサイズのRockWool Mat-Sや、RockWoo Slabsはそのまま培地で使うも良し、

 

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RockWool Mat-S
693円

 

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RockWoo Slabs
1,785円

 

切って好みのサイズに切って使うも良しの使いやすい物になっています。

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培地に使うロックウールのメリット

 

このロックウール培地の最大のメリットは、保水性が良いという事なんです。

 

植物栽培に大切な要素は幾つか有りますが、
太陽光や植物育成ライトなどの光、

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土栽培では土の栄養素、それを植物に吸収させるための水、
水耕栽培ではこの土にあたるものの代表的な物が、今回のロックウールなのでが、
このロックウールに液体肥料を水に溶かした培養液の栄養素を吸収させ、保させていかなければ、
植物は生長させていけません。
なので、保水性は大切な要素のひとつなのです。

 

 

 

ロックウールを扱うコツは…

 

保水性が高いぶん、あまり水分でベチャベチャにしすぎてはいかないという事です。
水分過剰にしすぎてしまうと、植物は根腐れや腐敗病になってしまいます。
もし、ロックウールを水分過剰に湿らせしすぎてしまった時には、

 

 

awerock

優しく搾ってあげれば大丈夫です。
ロックウールをおススメな方は??
保水性が高いという利点がありますので、
あまり水やりの手間を省きたい方や、毎日のように面倒を見れない方などに向いている培地です‼

 

ロックウール培地で対応できる水耕栽培システム下からエアーをかます、エアーレーションシステム。

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種植えや、クローン処理をロックウールでおこない、

ハイドロボールやスポンジで定植した時には
霧状に噴射する、エアロポニックシステム。
airoponic-v

上からポタポタと垂らす、ドリップシステムや。
FLOGRO-3

水の動きで栽培をする、循環システム、

AC001-BE_3

などの水耕栽培システムも可能です!!

 
水耕栽培キット,水耕栽培装置のbegefru greenfarm

 

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