培地に使うハイドロボールの紹介…土の代わりにハイドロボールを使う栽培!!

Posted by begefru on 17th 2月 2014

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培地に使うハイドロボールの紹介

 

培地とは、畑で言う【土】を水耕栽培で土を使用せずに色々な種類の培地を使用します。

 

今回は、ハイドロボールの培地に注目し行きたいと思います。

 

ハイドロボールは、下記の写真でもわかるとおり、

IMAG0332

 

一粒一粒が8mm~16㎜でハイドロボール同士隙間が空いてしまうので種まき用には向いておりません。

 

種まき用はスポンジやロックウールを使い、苗になるまで育てます。

 

ロックウール種まき grow15

 

スポンジやロックウールで苗まで育てて定植になる段階で、ハイドロボールを使用します!!

 

IMAG0344

 

 

培地に使うハイドロボールのメリット


 

ハイドロボールは、スポンジやロックウールと違い水分を吸収しません。

 

したがって、排水性に長けており植物の水やりをコントロールしやすい事が言えます。

 

あと、画像でもわかるように外部は硬いセラミックで覆われた丸い粒で、内部は多孔質なので保肥性に優れています

 

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液体肥料などの栄養分がハイドロボールを培地にする事にっよって栄養素が

 

ハイドロボールに保たれ、植物の生長を促進します。

 

ハイドロボールはスポンジやロックウールと違い何回でも使い回しが出来るところです。

 

スポンジやロックウールは植物に根が生えてくると繊維に絡まります。

 

ハイドロボールも根は絡まりますが、セラミックで素材が固いため絡まった根を

 

水に1日か2日漬けておいて肥料を抜き、水で洗い流せば、また同じように何回でも使えます。

 

ハイドロボール培地で対応できる水耕栽培システム

 

ハイドロボールは排水性に長けているので、培地に水が常に通る水耕栽培システムに向いております。

 

いろんな水耕栽培装置システムにオールマイティーに使いやすい培地です。
例えば霧状に噴射する、エアロポニックシステム。
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上からポタポタと垂らす、ドリップシステム。

FLOGRO-3

 

 

 

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